賢いFX会社の選び方

FX業者はどれにすればいい?失敗しないFX会社の選び方を紹介

ローソク足を見てリスクを判断する方法

time 2016/06/24

1度の判断ミスで相場退場させられるのがFX

基本的に投資で資産を築く極意は小さく負けて、大きく勝つことだと言われています。

これは投資のみならず、ギャンブルにも当てはまる格言です。

例えば麻雀で勝てそうもないとき、技術のある方ほど早目に見切りを付け最悪の状況を防ごうとするものです。

投資、FXも原理は同じで大きな負けを防ぎ、勝ち逃げすることが最終的に資産を増やして行くことに繋がります。

ですが、現状多くのFX攻略法がトレードで勝つにはどう考えるべきか、どういう情報を仕入れるべきかに終始しております。

しかし、必要な情報を全て手に入れて、正しい分析をしたとしても、必ず儲かるとは言えないのがFXなのです。

まだ損失が小さいうち、あるいは損失が出ていないうちにトレードを中断する技術がなければ、1度の判断ミスから、それを取り返そうと祈っているうちに、ずるずると2度と投資に手を出せないような損失を出してしまうことがあるのです。

ですので、FXでは次の日、あるいは数時間後最悪どのくらいの損失を出してしまう可能性があるか把握する必要があるのです。

それを把握する指標となるのがローソクの長さです。

最高値と最安値の差がローソクの長さになり、最悪の場合、1日でローソク1本分×投資額の損失が出てしまうのです。

そして、投資をしているときのローソクの長さを予測するには過去のデータです。

それまでの数日のローソクの長さの平均くらいがその日のリスクです。

また、その数日の長さの平均が1週間の平均や1ヶ月の平均と比べれば、リスクが大きくなっているか小さくなっているか把握できます。

というわけで、まずはローソクの長さからリスクを計算し、最悪の損失を避け、経験を積み重ねられる状況で勝負をすることがFX攻略の第1歩となるのです。